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団体の沿革 2001年4月、神戸野外教育研究会がキャンプ場「柏尾谷リバーパーク」の運営と管理を受託したことを機に、従来の研究活動に加え実践活動もスタートしました。 野外教育とは、自然の中で組織的、計画的に、一定の教育目標を持って行われる自然体験活動のことです。 設立当時、研究会には、環境教育、社会体育、幼児教育、心理学、レクレーションなど、さまざまな分野で活動する人がおり、「子どもを自然の中で育むこと」ついて考えていました。 柏尾谷リバーパークというフィールドを得たメンバーは、キャンプやデイキャンプなどのプログラムを、ワークショップとして捉え、活動を続けています。 また、実践活動の場で活躍できる指導者育成、よりよい体験活動の場と機会を提供することを目指した調査・研究活動などにも取り組んでいます。 2004年4月には、兵庫県の認証を受け、特定非営利活動法人となりました。 2005年からは、行政や民間団体からの受託事業も始まり、現在、兵庫県、神戸市、その他からさまざまな事業を受託し、本団体の会員のみならず、広く市民の利益に寄与する活動を行っています。 |
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子どもの活動 山田の里自然学校の自然体験活動プログラムは、主に幼稚園児から中学生を対象としています。山田の里自然学校の自然体験活動は会員制です。プログラムに参加される際には、まず会員の登録をお願いいたします。年会費は2,000円です。 また、ご兄弟に限り、家族会員として500円で追加登録をさせていただきます。追加された会員の方の会員期限は、主会員と同じになりますので、ご注意ください。 会員の方には、年4回発行の季報「かしおだにだより」をお届けします。また、多数の申込みが予想される夏のキャンプは、一般に先駆けて参加申込み受付をいたします。 その他、子育てでお困りのことなどの相談をお受けしたり、情報提供をいたしますので、遠慮なくお問い合わせください。 |
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この子はだあれ? ![]() 山田の里自然学校ができたときに、「うちに来てくれる子達ってこんな感じの子だよね〜」などと話ながら、山田の里自然学校の理事長である奥部尚美が描いたのが、「山田太郎ちゃん」。今では山田の里自然学校のイメージキャラクターとして、みんなにかわいがられています。よろしくね! |
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