生産者紹介ページ

気温が涼しい高原栽培、山の棚田米。
料理の視点から農を楽しむ
井上俊明さん
(自然栽培のお米 高原馬鈴薯 啓翁桜
季節のお野菜など)

ストーリー
神戸の大学を卒業後、料理人を目指して、ホテルの厨房・フレンチレストランなどで修業。
フレンチ料理のマリアージュ(ワインと料理の組み合わせによって『相乗効果がもたらされた状態』)を追求するためにソムリエの資格を取得しキャリアを積む。
さまざまな世界の料理を通して農業に興味を持ち、自分も「農作物の作り手」になりたいと、一念発起。
山田村に移住し、特産の牛岳高原馬鈴薯(じゃがいも)の栽培や、農薬を使用しない自然の力によるお米づくりに挑戦中。
生産物

山田村の特産
牛岳高原馬鈴薯
(じゃがいも)
山田村は、スキー場がある牛岳とその周りにある高い山々に囲まれた中山間地域の小さな集落です。その高い標高と涼しい気候を利用して育てるじゃがいもは、とても豊かな風味を持っています。

農薬・化学肥料不使用の
コシヒカリ
お米へのこだわり
長年、料理人として食材を扱ってきた経験から、お米が持つ本来の味を追求しています。山田村の標高の高い場所にある棚田で、ヒエや雑草を敵視せず、ある程度共存させながら自然栽培で育てています。
こうすることで、お米本来の生命力が引き出され、力強く、味わい深いお米になります。
井上さんおススメのレシピ
ジャガイモ
グラタン・ドフィノワ
グラタン・ドフィノワは、フランス南東部のドーフィネ発祥のフランスの家庭料理です。
ジャガイモの皮を剥いてスライサーで3ミリくらいの厚さに切る。
オーブンに入れられる陶器やガラス製の浅い耐熱皿にジャガイモのスライスを敷き詰める。お好みでニンニクを少し。
牛乳や生クリームを注いで、たっぷりのチーズを乗せて、オーブンで焼く。
ジャガイモを茹でずに生の状態で、牛乳や生クリーム、チーズと共に焼くのが特徴です。


玄米おにぎり
玄米は硬い糠に覆われているため、表面に少し傷をつけるようにしてしっかりと研ぐことで、水が吸収しやすくなり、ふっくらと炊き上がります。
玄米は白米よりも水を吸収するのに時間がかかります。炊飯器に「玄米モード」がない場合は、5〜12時間程度浸水させてください。白米を炊く時よりも水を多めにし、目安としては、玄米の容積の1.5倍程度の水が必要です。
塩をひとつまみ!
炊くときに塩をひとつまみ加えることで、玄米の独特な風味や苦みが抑えられ、美味しく炊き上がります。

自然栽培コシヒカリ


